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TAKASHI BLOG

お問い合わせフォームからナンパされてフラっとついていった話。

Written by Takashi Yamanaka

7月の上旬、お問い合わせフォームからお問い合わせがあった。

月に何度かあるんだけど今回はちょっと妙な内容だった。

最初、「営業かな?」と思ったけど何やら読み進めていくとちょと違うようだ。

内容はこんな感じ。

お会いませんか?

「余計なお世話かもしれませんが、長浜の公共施設のストビューを、京都の業者に先に撮影されています。」的な感じだ。

そして最後は

「他府県にヤラれるのは、悔しいので頑張って下さい!」と激励の言葉を送っていただいた。

その後、何度かやり取りをするようになり「今度、そちら(長浜)までいくので会いませんか?」とお声がけをいただいた。

おー。なんか出会い系みたいだな(笑)と思ってアポイントを取ったのが9月上旬。それから僕はWEB制作の仕事が多かったので制作ばかりしていた。

はじめまして

そして待ちに待った出会いの瞬間。

季節が移り変わった秋晴れの9月下旬。
僕らは、長浜のスタバで落ち合うことに決めた。

「はじめまして」

@Mine(アットマイン)の辻田です。」

おー。なんて素敵な目の人だ。

まずはお互いの自己紹介から始めたわけ。こちらの辻田さんは大阪出身のもと大手システム会社の営業マン。

そして現在は滋賀県草津市で@Mineという会社の代表をされている。気になる事業内容はGoogleストリートビューの認定フォトグラファー。

滋賀県って琵琶湖があって湖挟んだ対岸まで行くのって結構時間がかかる。

で、そんな数少ないGoogle認定フォトグラファー同士、協力して地域いいところをアピールしていきましょう!という非常に前向きなお話をしていただきました。

うちにとっても特にストリートビューはの部門においては僕も今後力を入れていきたい事業の一つでもあるし、色々と情報を交換できてよかった。
それにしても、パノラマ写真を生成するツールなど、僕の知っている範囲を大きく上回る情報量も持っておられて正直驚いた。

こういう人から直接「会いませんか」とお声がけいただくこと自体、光栄だ。

Google認定フォトグラファー

かれこれ3時間位?ストリートビューを取り巻く状況について話あえた。
僕もつい先日撮影させてもらったところのお客さんの声に耳を傾けると、中には悪質なストリートビューの営業電話が多かったり、意味不明?な月額料金契約をされたり…

でも去年の年末ぐらいから訳あってこのストリートビューの「にわか業者」は淘汰された。(ある意味Googleが意図してやったと思う)結局「儲かる?らしい?」だけで飛びついてその業界に入っても、情熱なんて無いから自然に消えていく。
僕は、これは何の業態にしろ、良くも悪くも自然の道理だと思ってる。

で、今回ラブコールをもらった「きっかけ」を作ってくれたのがGoogleが公開していいるはこちら。

画像クリック(タップ)ていただて[近畿地方]→[滋賀県]で検索してもらいウチを見つけていただいたわけ。

辻田さんは大手システムの営業マンから一転、起業されて活躍されておられる。滋賀県でもおそらくGoogleストリートビューに関してはナンバーワンの知識量の持ち主だと思う。

いくつになってもチャレンジし続ける精神。素敵です。

あっ、辻田さんのブログでも紹介していただいてます。

(ジャニーズ系、ちょいワル系って…笑)

 

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