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CORPORATE BLOG

長濱シルクWEBサイトを制作させていただきました。

Written by TAKASHI-DESIGN

ルーツをたどると約270年前にまでさかのぼる、長浜の絹織物製造。

今回WEBサイトを担当させていただく機会をいただき、このプロジェクトに関わるようになってから、3社とお打ち合わせを重ねて見えてきた「長濱シルク」をご紹介させていただきます。

新たにリファインされた「長濱シルク」

「浜ちりめん」ブランドの名で京友禅や加賀友禅の下地に用いられる白生地として、最高級の地位を確立してきました。

最盛期とされる昭和40年代には185万反が生産され、織物工場をはじめ関連事業所が市内のあちこちで、機織りの音が響きわたりました。

しかし、和装需要の低下に加え、品質ゆえの価格の高さは手が届きにくく、近年の生産数は4万反ほどに減少してしまいました。

関連事業所はこの30年で124から12に減っています。

そんな従来の浜ちりめんや、輪奈ビロードを新たに「長濱シルク」として活路を見出すために立ち上がった3社がいます。

この度、伝統的な技法を用いて、全く新しいアイテムへと昇華させた「長濱シルク」のWEBサイトを製作させていただきました。

 

長濱シルクとは、浜ちりめん、輪奈ビロード、浜紬、琴糸などなど長浜地域のシルク産業の総称。

浜ちりめん、輪奈ビロードetcは伝統、歴史、地場産業的なニュアンスが強く感じられる言葉ですが、
長濱シルクはそれらにプラスして未来への可能性と従来の業界の垣根をこえ、「長浜」という場所から3社の織物事業者がチームに分かれそれぞれの取り組みを進める世界に広げる新しいPRODUCTです。

第89回東京インターナショナルギフトショー出展

 

僕は海外に出張しておりますが、2月5日(水)、6日(木)、7日(金)
ギフトショー LIFE X DESIGN の 【sozai展】に出展されます。

最高峰の白生地を270年つくり続けてきた技術。
シルクを使って琵琶湖の水でつくり上げる白生地素材。

第89回東京インターナショナルギフトショー。日本最大規模のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市で、東京ビックサイトを会場に約3000社が出展。

 

映像も見てもらいたいのでぜひCHECKしてみてください。

 

 

https://nagahama-silk.jp/

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