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TAKASHI BLOG

ノマドの練習不足なのか。

Written by Takashi Yamanaka

ありがたいことに色々とデザインさせていただいている。

ここ最近ではWEBサイトや動画や飲食店のメニューや封筒、お店の看板、企業パンフレットやTEEシャツなど、夏なのになかなか遊びにでかけられないくらい。

何年か前からよく海外を旅行しながら仕事をする「ノマドワーカー」(nomad=遊牧民)なる言葉があって一時、これに関する書籍を読み漁ってた時期があった。

性格なのか練習不足か

これも考え方なんだろうけど、コーディング(WEBサイトを作り上げるためのコードを書く作業)オンリーとかだったらできるかもしれないど僕みたいに企画から納品までワンストップでやっている人間にはほぼ不可能かな。と実は思っている。
スカイプやGoogleハングアウトなどがあるとはいっても、やっぱりその場で直接、資料見てもらって「生」の意見をもらえないと個人的にはスッキリしない。

それでも打ち合わせの合間などを縫ってスタバとかで原稿書いたりしたり、こっそりスカイプで打ち合わせしたりする。 ※たまにヨガの先生に隠し撮りされることも。

これは僕の性格がそうなのか、まだまだ「ノマド」の練習不足なのかはわからないけど、制作していく段階でなかなかスッキリしないのが事実としてあるわけで。今後の打ち合わせのワークフローを考えなきゃと思ったりする。

いざ制作段階に入ってしまうと、作りこむからあまり外出することもなく、三日間引きこもることもよくある話。これが苦痛かというと、やっている本人は好きな音楽を聞きながら、ひたすら「作る」ことに没頭しているため、他人が見て想像するほど苦痛ではなかったりする。

そして企画段階というのも結構楽しかったりする。というか製作段階と同じくらい実は楽しい。お客さまと打ち合わせして、ラフ案出して、ご意見いただいて修正して、物を作る生産背景を探して。

新しい発見と出会い

そして仕事を通じて色んな発見がある。「おっ、長浜にも本格的なオリジナルでTシャツ作れるところあるじゃん」とか。「小ロットにも対応してくれるありがたい会社」ということで、その後もお付き合いさせていただいている。

小回りの効く会社って本当に素晴らしいなと。会社ってデカくなればなるほど「こんな儲かんない案件できない」っとなって断ったり、他に振ったり。費用対効果を考えれば受けれないものあるかも知れない。だけど「どんば小さい案件もお仕事はお仕事」と引き受けてくださる、生産背景の方たちには本当に感謝している。

そして自分もそうありたいし、そうでなきゃと思う。

そうれはそうと夏。

楽しまなきゃですね。羊羹でも食いながら。

長女が2歳の時。毎年の様に行った湘南にて。

開放的な青い海、透き通った空の色。

行きたい。

 

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