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TAKASHI BLOG

階段を登る幅は人それぞれ違う。

Written by Takashi Yamanaka

会食相手。消防設備屋さん。

創業当時から従業員の数は代替わりされてから数年で10倍。

すごいことだと思う。

そんな話をしていたら出てきた〆鯖。

丁寧に下処理された鯖は臭みなく本当に美味。

お次に出てきた、「鰊」(にしん)のお刺身。

数の子で有名な鰊。

ニシン科ではあるんだけど、魚釣りをする僕からすると、刺し身にする前の姿は鯔(ボラ)にそっくりに見える。

しかし味は、これまた旨味が凝縮されていて美味。

白子は塩焼きにしていただく。

天ぷらは何度か食べた事あるけれど、この塩焼きがホント美味しい。

いきなり、通なものばかり頂いてしまったんだけど、どれも感動レベルの美味しさで。

キンキの塩焼き。やっぱりうまい。

美味しいお魚と、ビールをいただきながら、仕事のことについて色々と話し合った。

階段を登る幅

人は生きていく上で、幾多もの困難の階段を登っていくわけだけれども。

その上り幅は、人それ違う。

というか、そもそも階段の「幅」自体が違う。

短い人もいれば長い人もいる。踏み板の表面は平らに面取りされたものもあれば、ボコボコとざらついた踏み板の人もいるだろう。

だけど、その中で、もう一段上の板へ足を踏みかけていかなければならない。

それが「人生」というやつだ。

途中で挫折してしまう人、最後までチャレンジ精神を忘れず、トライし続ける人。

そもそも「何もしない人」もいる。

だけど、この日ご一緒させていただいた先輩は、色んな意味で挑戦し続ける人だ。

現状を維持することなんてさらさら考えていない。なんて書いたら2年前に書いた記事 企業も人も現状維持を選んだ瞬間に衰退する。を思い出した。

規模を大きくだけして人を雇用しないなんてことは絶対しない。そこに雇用が生まれるからこそ地域に貢献するということなんだ。

会社を経営する。ってことをまた勉強させていただいた。

「タカシお寿司何食べたい?」

「コハダがいいですね」

江戸前だ。

コハダは回転寿司じゃ食べれない一品。

一缶いただいて幸せになれる。

今年はシンコの季節を外さず食べに行きたい。

アクセス

鮨ふもと

〒521-0016
滋賀県米原市下多良505

電話: 0749-52-0022

 

 

 

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