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TAKASHI BLOG

お千代保稲荷へ初詣。

Written by Takashi Yamanaka

僕の住む長浜では今年の元旦は、雪が降らずなかなか過ごしやすい日が続いています。

そこで大晦日、元旦と仕事をしていたので初詣に乗って行ってみようと。近くに住んでいたのに全然行けてなかったお千代保稲荷に行ってきた。

通称「おちょぼさん」

岐阜県海津市にある「千代保稲荷神社」は、商売繁盛の神様。地元では「おちょぼさん」の愛称で親しまれ、商売繁盛を願って多くの参拝客が訪れる神社。

伏見稲荷、豊川稲荷に比べると規模は小さいものの、年間の参拝客の数は250万人にも及びます。

千代保稲荷神社の由緒は約1000千年前の平安時代にさかのぼります。

八幡太郎源義家(まちまんたろうみなもとのよしいえ)の六男、義隆(よしたか)が分家する際、「森」の姓を授かったのがきっかけだとか。

このとき、義隆は森の姓とともに、先祖の霊璽(れいじ)、宝剣、義家の肖像などを「千代に保っていけ」と賜りました。

そんな、ゆえんで、源家の先祖を祭る神社として、名前に「千代」が当てられています。

到着したのが1月2日夜の深夜。

お店もほぼ閉まっていましたが、見つけました。

じゃりン子チエ的なソウルフード。

「鶏ちゃん」(けいちゃん)

「鶏(けい)ちゃん」は、下呂市を中心とする南飛騨地方や郡上市を中心とする奥美濃地方の郷土料理。しょうゆや味噌をベースにしたタレに漬け込んだ鶏肉をキャベツなどといっしょに焼いて食べるシンプルな料理なんだけど。これがめちゃくちゃ美味しくて一気に虜になりました。

またコレがビールやハイボールと相性よくって。

おちょぼさんにはこの他にも「串かつ」「土手煮」などお酒好きにはたまらない食べ物を出すお店が数多くあります。

前回のBLOGで経営のことについて書いていたけど、商売繁盛の神様としても有名な「お千代保稲荷」。今年もいい結果が残せるようにがんばります。

こういったローカルな場所にも今年は沢山行ってみたいな。

記念に一枚。

次の日は東京へ。

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