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TAKASHI BLOG

びわ湖環境ビジネスメッセ 2017

Written by Takashi Yamanaka

本日は最終日のびわ湖メッセ2017に行ってきました。

環境ビジネスに取り組まれる企業・団体が環境製品、技術、サービス、ビジネスモデルを一堂に展示し、市場開拓と販路拡大に向けて実りある商談、取引を展開されるBtoBに特化した環境産業総合見本市。
今回は、なんと20回目の記念開催。

第20回記念開催となる今年の主催者コーナーは 【第4次産業革命と環境産業の未来】と題して、 人口知能やIoT,ビッグデータ、ロボットの技術革新に注目し、
第4次産業革命により実現する環境に優しくスマートな未来の暮らしを展示されていた。

人工知能やIoTという話題で外せないドローン。

今年、「災害活動支援に関する協定」を長浜署と締結しておられる企業も。

人が入りにくい山間部などをドローンで空撮し、県警本部の通信システムを経由して災害対策本部のモニターに映像を届ける。そして警察署はドローンの映像を参考に、より効率的な災害対策や救助活動に取り組めるというもの。

ドローンって使い方によっては本当に多方面で活躍できるポテンシャルを秘めていると思う。今後はウチでも本格的に導入していきたいと考えている。

地元でおなじみの大手企業もブースを出店していたり

しかし長浜バイオ大学広い。。。

ノルディックウォークを地元で広げようと活動しておられる方もブースを出店。

最近はあちこちで引っ張りだこのようで、毎日県内のどこかを飛び回っておらる。
高齢化が進む日本。ますますこういったツールは需要が高まる一方だと思う。

個人的に面白かったのは竹ソダを使った濁水浄化システム。

これは優秀だと思った。

工事中の仮設沈砂池内に、竹ぼうきのような、竹の葉を落とした細かい枝を束ねた「竹ソダ」や竹の幹を破砕して袋詰めした「竹チップ」を設置し、フィルターとして濁水をろ過させるシステム。

繰り返し洗って乾かせば繰り返し使えるみたいだし、エコなフィルターだ。

出展者も300社と多く、あらゆるジャンルの企業がブースを出されていた。来場者数は見込みでは37,000人 ほどだとか。

実際、ドーム付近の駐車場には駅とドームをピストンする大型バスなどが何台も用意されていた。

 

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