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TAKASHI BLOG

まち、ひと、ことが織りなす30周年目の黒壁。

Written by Takashi Yamanaka

湖北地域の観光拠点「黒壁スクエア」(長浜市元浜町)の誕生30周年を記念する事業「黒壁三十祭」が7月から、同スクエア一帯の各施設で始まった。

国内外のガラス製品を展示販売する中心施設「黒壁ガラス館」には、年間約200万人の観光客が訪れ、地域おこしのモデルケースとして注目されてきた。来春までガラス展や映画祭など、さまざまな催しが開かれる。

記念事業は7月1日午後6時から、ガラス館周辺の中心市街地に、ガラスの筒の中にロウソクをともした約1万個の灯(あか)りを並べ、黒壁スクエアを幻想的に照らし出す「黒壁に行こう ガラスと灯りのミュージアム」でスタート。

仕事でバタバタでしたが遅れて事業にお手伝いすることができました。

この日は風も強く、ろうそくに火をつけては、消えてしまい大変でしたが。
八時以降は風も落ち着き、安定して灯りのモニュメントを楽しんでもらうことができました。

ガラス館近くの曳山博物館広場前には、高さ約5メートルの巨大な灯りのモニュメントが登場し、会場には屋台やフリーマーケットも出店。

北国街道も賑わってました。

かわ重さんの前で、室屋さんにばったり出会い「最近走ってる?」に対し、「全然走れてません」と近況報告(笑)

お手伝いしながらだったので、あまりキレイに撮れていませんが。
一眼持ってくればよかった〜(笑)

それにしても日曜、夜九時。

観光客で賑わう、このメイン通りも普段であれば夕方以降は、こんな多く人が集うことはない。

景品も当たる今回の企画は、多くの方々を呼び込んでおられた。

 長浜の地元企業が景品を用意され、地元客にも喜んでもらえた。

旅行券などもあり、大きな歓声と拍手が巻き起こっていた。

中にはギターが当たった子もいたりと、すんごいワクワクするイベントだったと思う。

最後はかき氷で〆

お疲れさまでした!!

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