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TAKASHI BLOG

山本恭司が思ったよりもフォークを知っててホッとした件。

Written by Takashi Yamanaka

山本恭司さんが彦根に来たので行ってきました。

山本恭司さんとは・・・

1976年にBOW WOWでデビュー。1977年にはBOW WOWで、キッスやエアロスミスの日本ツアーに同行。海外活動にも目を向け、1982年、イギリスで行われたレディング・フェスティバルでは満場のスタンディングオベーションを受けた。

日本のギタリストで有名なのはCharさんや鮎川誠さん、仲井戸CHABO麗市さんなど、こっち側のギタリストは結構僕も好きで通ってきたんだけど、有名だけどちょっとこのくくりには入れられないのが、山本恭司さんじゃないだろうか。

僕の一回り以上、上の世代である人達からすると、やはり憧れた人も多いのではないだろうか。

僕はあいにくというか、この80年代全盛の「速弾き至上主義」みたいなのが実はあまり得意ではない。

で、当日まで楽しめるかぶっちゃけ心配だったんだけど、いざ行ってみたら、速弾きはあまりなくどちらかというと「スロー」なテンポでしっかりと聴かせる感じ。

うーん。

結構好きな感じ。

フォークもできるんです

アクーステック・ギターに持ち帰ると今度はフォークを演ってみせた!!(笑)

これにはちょっと僕も驚きで!!しかも滋賀県出身の「加川良」さんの教訓Ⅰを歌ったり、あの盛り上がりを見る限り。観客は多分、ほとんど知らなかったんじゃないかな。

僕の中で日本が誇る「三代反戦歌」にはいっている、あの教訓をこのスタイルで演っちゃうわけだ↓

もう。なかなかいいじゃない。

おまけに、「カレーライス」で有名な今年惜しくもなくなってしまった遠藤賢司=エンケンさんの楽曲も演ってくれました。なにやら初期のレコーディングに山本恭司さんがギタリストとして参加していたようで。。。

なんかそのギャップにやられちゃいました。

そうかと思うとT-REXからのBEATLESにいったりと曲の振り幅が僕の好きな感じで心地よかった。

というわけで僕はBOW WOWの曲はしらないので唯一、グラム・ロック調のこの曲でいかがでしょうか。

髪型はそっくりですね。

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