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TAKASHI BLOG

究極のアライアンスチームを作りたい。

Written by Takashi Yamanaka

まずは、この度の新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、ご家族・ご関係者の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。また罹患された方の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。

本日、緊急事態宣言が僕が住む滋賀県にも解除され、すこし本来の街の活力が見えだす兆しがでてきました。

最近、コロナウイルスの話題に沿った記事を書くのにも少し抵抗がでてきまして、もっと前を向いた明るい未来を夢見たい。

実はそこで思い切ってハローワークに行ってました。

今、この時を全力で生きるために。

かくいう僕も、求職していた時代は、僕も全く人脈もなかったので、今振り返ると東京にいたときも、地元に帰ってきたときも何度かこの門を叩いたものです。

それが数年経って、求職者としてではなく、今度は自らが求人(雇用者)として初めて行ってきたわけですが、正直なところなんだか落ち着かず変な感じがしました。

新しく何かを始めることは、もちろんそんな容易いことではなくメンタル的にも肉体的にもエネルギーを結構消耗してしまうもの。

起業したてのころは、当たり前ですが、全て自分でやっていくしかなかったわけです。
もちろん開業資金なんてほぼゼロに近い状態からスタートしたTAKASHI-DESIGN。

「本当に何もなかったから何でもできた」

以前もBLOGで書きましたが、まぁ一言で例えるとこんな感じなわけです。一人で夜遅くまでデザインしたり、かと思いきや全く寝れずに朝方から急にスイッチ入ったかのようにやる気が出て、プログラミングを開始したり、生活のリズムは、それはもう。めちゃくちゃでした。笑

しかし、今思うとこういった経験も現在に「少しばかり」は生きているのではないか?と思うのです。

チャンスは一度だけ。

どんなに遅くなっても、どんなにスキル的な部分で壁がある案件でも、「納めること」にあれだけ注力した期間は間違いなく僕が過ごしてきた人生の中では、あの期間だったでしょう。ほんとに。

世界観や、価値観、尺度も変わった。

誰よりも貪欲。孤高だ。と周りからは思われていたと、今振り返れば感じます。それぐらいそういった意味では突き抜けてたんじゃないでしょうか。(けっこう怖い顔してたと思います)笑

もちろん、今は起業した時と違って色々な方々とお付き合いさせていただく機会も増えて、あの頃と比べて自分の世界観や、価値観、尺度も、もちろんいい意味でずいぶんと変わりました。

それは業績やこれからの目標値をあの頃と対比して、そう感じています。

そして今後は、自身が今まで行ってきたフークフローを大きく変えていく方針です。

具体的にはデザインやプログラミングやコーディングも大切だけれど、もっとハンドリングをしっかりと掴み、お客様にとっての本当の意味で理想の「ベスト」を尽くせるようにディレクションを強化していきたく、新たに求人を出すという、ちょっと思い切ったアクションを取らせていただきました。

クリエイティビティに富んだソリューションを目指して。

早速ですがおかげさまで、求人を出して3日目ですが既に県外を含む4人の方からご連絡をいただきました。

これから随時、面接という形で実際にお会いして、色々とその方たちの目標だったり、期待したいことなどを双方ですり合わせた上で、決定していきたと考えています。

僕の目指すチームは、ずばり少数精鋭のアライアンスチーム。

餅屋は餅屋。建築業界でも「大工さん」「内装屋さん」「設計士さん」などが居るように、やはりその分野に特化した優秀な人材でチームを組む感覚です。

さらなるクリエイティビティに富んだソリューションで、クライアントに明るい未来を提案できる。

そんなチームをつくりたいのです。

 

この業界に必要なのは規則なのではなく、フレキシブルに働ける環境だと思っています。もっと自由に。クリエイティブに。

質問がありましたら、下記リンクのお問い合わせからお願いいたします!

よいご縁が、ありますように。

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