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TAKASHI BLOG

「恩送り」という言葉 其の弐

Written by Takashi Yamanaka

以前、サロンのWEBサイトや名刺、リーフレットなどを制作させていただした彦根にあるエステサロンMieu-faのオーナー高梨さん。

知人の方が新しく長浜にエステサロンをオープンされるということで、お打ち合わせに向かいました。

仕事のこと、プライベートのこと色々とアドバイスもらってる姿見て、西嶋さんと僕みたいだな〜。

とひとり思って、ブログのタイトルが決まった。(笑)

ちなみに初代「恩送り」という言葉の記事はこちら

恩送り

恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けたを、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること。

 

異性でも、同性同士でも「してもらったこと」に対する恩義に対して「このひとために何かしたい」と思うからこそ、互いの信頼関係っていうものが成り立っていくと僕は思う。

この関係を壊したくない。って思うからこそ、受けた本人も必死に頑張れる。

でもある人が言っていた。これに「あぐら」かいたら、人間終わるで。

本当にそうだと思う。

最近、思うこと。それは、いい先輩や友達がいるって財産だ。

人生を生きていく上で、お金よりも必要で温かい。

タイミング

しかし、タイミングって不思議なもの。誰か見てんのかな。

神様なんていないと思ってるけど、自分に必要なタイミングで、必要なことを言ってくれる人がふっと出てきたり、ふっと話してくれたり。

僕のアンテナがたまたまそっちのベクトルにいってるから、普段同じ話をされても何も思わなくても、今は気づきがあるだけなのかも知れないけどさ。

そういうのってやっぱ本やネットじゃなくって、僕の場合は「人」なんだよね。

多くの人に助けられてるな。今回のタイミングでの出会いも、商売をやっていくという覚悟という部分で色々と考えさせてもらいました。

3月のオープンにむけて準備されるということで、今後の展開が楽しみです。

そんなお二人にソウルの女王のナンバーを。

Aretha Franklin

Are You Sure

オーティス・レディングが飛行機事故で死んでから飛行機に乗ることを断固として拒む彼女。もちろん来日は一度もしていません。生きている間に見ておきたいソウルシンガーの一人です。

 

※タップ(クリック)すると曲が流れます。

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