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TAKASHI BLOG

仕事も遊びも全力投球な大人を目指す。

Written by Takashi Yamanaka

先日は、ざ*デザインパーマんず LIVEに。

猛威を振るった台風24号が接近中のこの日、流石に中止かな?と思ったけど。

もちろん決行。

ということで、お仕事で撮影班として同行させていただきました。

そして!なんと今回はグッズも販売!!
ステッカーは車やバイク、MacBookにどうぞ。もちろん僕も購入。

そして待望のTシャツも販売!!

オリジナルTシャツ第三段はビートルズのアビーロードのパロディ版。
しかもフォントはジミヘン調と理解できる人には思わずニヤリ。な一枚。

僕は白を購入。

個人的に初版バンドTシャツの復活を望んでいましたが、そう甘くはありません。

パーマんずの初期オリジナルTシャツはヤフオクで相当な額で取引されるとかされないとか。

ミック・ジャガーが歌う中、徐々に混み合うエントランス。

Marshallアンプがドーン!!と構えるステージ。

今一度、セットリストの確認を行うメンバーのお二人。

いよいよLIVEでスタート! それでは写真で感じてください↓

この日もオールディーズのROCKから、斉藤和義のカバー、オリジナルソングなどシビれるナンバーを披露してくださった。

それにしても、仕事も遊びを全力でやる人は、やっぱり年齢に関係なくいつもでも格好いい。

僕もけっこうこういう記事を上げると「いいね〜遊んでばっかりで」なんて皮肉たっぷりめで言われるんだけど、この日も撮影のお仕事でご依頼受けてる。
また、こういった仕事を通して刺激を受け、自身のデザインや発想の引き出しが増えるものだと思ってる。

仕事って体系的にを学ぶのは、ほとんどの職業の場合、家でできる。
デザイン業だって、本屋で参考書、WEB上でいくらでもチュートリアルを引ける時代。

だけど現場で「感じた」ことから得られるものがあったらば、その人が持つ武器になるんじゃないかな。

そのキラリと光る瞳の向こう側に…

僕もバンドやりたいな。

コッテコテの古いやつね。

もし「青春」と言う言葉が年齢によるものなら、ここまで輝けないじゃないか。

「青春」それは、体制に揉まれ、剥ぎおとされてしまった熱意だろう。

そんなことを教えてもらったLIVEだった。

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