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TAKASHI BLOG

こんな時だからこそ、変わらず火をおこし「今」を見つめる

Written by Takashi Yamanaka

あぁ。都心部でなくてよかった。
他人事のように感じ取られるかもしれないけれど事実、僕はそう感じた。

「緊急事態宣言」安倍首相からこのワードが出るのが後一週間くらい早かったのでもいいのではないか?僕は正直、そう思った。

「303.3」クライアント様でもある安田工務店様から「焚き火の火付け薪」をスポンサードとしていただきました。(かなり大量に)

本当にいつもありがとうございます。今度ぜひ一緒にいきましょう。

初めて飯盒で米を炊く。
この原理原則を、自分で体現したくって。「わざわざ」を少しのお金と時間をかけてやってみる。

でもこのキャンプギアを買うときって、やはりいくらかまとまった投資はいるのだけれど、それが揃ってしまえば、後はなんとでもなる。

道の駅で先輩が買った「しめじ」を少量分けてもらい、ほうれん草スープに入れる。

これがやはり美味。4月上旬とはいえ、夜は冷え込む。スープメニューはこの時期必須。

アサリとベーコンのパスタも美味しかった。

外で食べれる幸せってやっぱり「価値」があると僕は思う。

最後に肉を焼いて〆

スキレットにジュワッと焼いて、シンプルに塩コショウと少量のスパイスだけで頂くこの美味しさはある意味お金じゃ変えない部分です。

焚き火を見ながら、この未曾有の事態の「今とこれから」を自分なりに色々と考えていた。

多分僕が生きている限り、残りの人生を考えても、ほぼ間違いなくトップレベルに入るよくない事態。

これから大きく変わるであろう、自分の身に降りかかるありとあらゆること。想定内だ。というのは簡単なことでは決してないのだけれど、ありとあらゆる情報をキャッチするスピード感と判断力が、今まさに問われているシーンだと思う。

BLOGを書いている本日4月8日。
僕が住む、地域では「春の交通安全週間」が始まったらしい。大通りで警察官が何人も「止まれ」の旗をもって、シートベルト違反や、スマホのながら運転を彼らは物陰に隠れて、無線でやり取りをしながら取り締まっている。

※ちなみに僕は捕まってませんよ。

昨日出た「緊急事態宣言」

「今までもそうだったから…」「毎年の決まりなので従うしかありません…」、きっと取り締まる彼らに聞けばそう答えるだろう。

ホント誰か一人でも、手挙げて「今それやってる場合じゃなくないですか。市民の安全を守るのは例年はこの行事だったかもしれないけれど、今できること(やるべきことは他に)ないですか?」と声を上げる警官もいないのが残念ながら事実だと思う。

この労力を他に分散して、買い物が行けない人をサポートしたり、困っている人がいないか、独居老人の家を訪問したり、お困りごとがないか聞くだけでも、僕の毎年払っている税金が初めて「生きる」と僕は感じてしまう。

「正義」と「大義」は全く違うように、これらは仕事といえども「行動」を見ていればすべてが分かることじゃないだろうか。

いやいや、そんなこと言っても、国家公務員や地方公務員だから、上の言いなりだからしょうがないよ。と言われても、「意思なきものに未来なし」というのが僕の思っている本心なので、簡単にAi=人工知能でいいじゃんんで置き換わってしまう職業だと思う。

なぜなら「あなたじゃなくてもいいよね。」って仕事なので。。。
これは時流だと思う。

取締で引かれた点数や罰金etc…

搾取の向こう側の「搾取」に何もないのにね。

この世界で起こっている非常事態と、変わらず日々がある「取り締まる人」とのギャップが凄すぎて朝からBLOGを書かずにはいられなかったよね。って話。

珍しく、今日はAerosmithのこのマイナーな曲をお送りします。
インダストリアルなイントロが妙に今世界で起こっっている事とマッチしていると思いました。

 

“Lay It Down”

Aerosmith

※タップ(クリック)すると曲が流れます。

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