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TAKASHI BLOG

どうせ無理。

Written by Takashi Yamanaka

何年か前にSNSで流れた動画ですので、何度か見たことある人もいるかも知れませんが、今日は今一度、植松努 氏の言葉に耳を傾けたいと思います。

正直、アナタの時間を20分使うことになるけど、確実にそれ以上のリターンはあるんじゃないでしょうか。

やっぱり心に残るスピーチ

コロナ禍で色々なことが叫ばれている時代だけれど、もっとこの気概が今の僕の住んでいる地域、そして日本に浸透していってもらいたい。きっとこのマインドが根付けば世界は変わる。

僕はそう今でも信じています。

僕も新しいことを始める時は多くの色んな人の「どうせ無理」をもらうんだ。「デザイナーになる」「起業する」そんなことを言い出した時、必ずといっていいほど、この動画にあるとおり「辞めたほうがいい。」「そんなの無理に決まってる」って言われました。

でもね。大抵が挑戦したことがない人なんだよね。
だから、そういう人の話には耳をかさないんだけどさ(笑)

そして、自らが新しいことに挑戦できない人はこう決まって言うんだよ。
「私には無理」ってさ。

でも、そうやって自分で勝手に諦める人生だけは送りたくないからね。

ただひとつ僕は引っかかった箇所があった。

そんな都合よく神様はでてこないよ。

この株式会社植松電機 専務取締役 植松努 氏はこういった。

神様が北海道大学の永田教授に会わせてくれました。永田教授は奇跡的に安全なロケットの研究をしていました。奇跡的にお金がなくて諦めようとしていました。
僕はお金がないけど物が作れるんです。そんなふたりが出会っちゃったんです。以来、僕は人の出会いには意味があるんだなと思うようになりました。神様はあんたとあんたは会いなさいと会わせてくれているんです。
今日、皆さんと会えているのも神様がそろそろ会ってきな、って言ってくれたんだと思います。僕と永田先生は助け合ったんです。何故ならば2人とも足りなかったからです。実は人は足りないから助けることができるんです。

この部分。
正直「うーん」って感じ。でした。
そんな都合のいい神様はいないと僕は思う。
植松さんが永田教授に出会えたのは、自ら行動したからにほかならないと思うからです。

彼が動いた結果でしかない

青年会議所に入って多くに人に出会おうとして、笑われたり馬鹿にされることがあっても、何度も何度も色んな人に自分の夢を語り続けたから。

だから、誰かが助けてくれて、永田教授に出会うことができたんだと思います。

人の縁とか、出会いの意味とか色々言われるけどさ。
何もしない人は誰とも出会えないし、その後に何も行動しない人はどんなに素晴らしい人に出会っても「会っただけ」で終わっちゃうよ。マジで。

だから、この動画を見て、そのうち神様が合わせてくれるって何も行動しなくなっちゃう人が出てこないといいなって思う。

「どうせ無理」なんてセリフは僕は自分では使うことはもう何年も無いけど、僕の周りの人もそうなってくれるとお互いに切磋琢磨出来る関係が出来るかなって思ってます。

※↑2年前に中学校の子供達に自分の仕事を紹介した時、最後に見てもらったスライドのページです。

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