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TAKASHI BLOG

今まで気づかなかった大切なことを気づかせてくれる人

Written by Takashi Yamanaka

自分は、こうありたい。

いつしかそんな気持ちが芽生えたのが10代だったか20代だったか、もうそんな過去の、それも遠い昔のことだから思い出せないのだけれど。

その中で服装や髪型も見る人から見ると、とてもエッジの効いた容姿に見えてきてしまうという事実。

今の僕を形成しているのは間違いなく、過去の自分なわけで。見る人から見れば、違和感なく「っぽいよね」とか「らしくていいんじゃない?」こと言われることも数多くある。

結果的にそれがうまく転ぶこともあるし、「あの人で大丈夫?」とマイナスに働くことだってある。

だけれど、その全てを俯瞰して見てくれる人って大切だな。っと思う瞬間がありました。

実は最近、結構髪を切った。バッサリと。

デザインという仕事をするということは自由でいいよね。

これに尽きる。という人もいると思うのだけれど、やっぱり自分の仕事を通じて、お客様に価値を提供するということは、その与えられた責務を果たすということの以外に、ビジュアルを売っているのではなく、価値を生み、人に提供しているからこそ、もっともっと、核となる内面的な部分を磨かないといけない。

僕はなんだかんだ言っても「一流」というものが好きだからこそ、「もっと」その言葉の意味を追求しようという気持ちを芽生えさせてくれました。

「派手」なものが好きな人は、僕の事を外見でしか判断しないのではないか?もっとその奥にあるものがあるのに、そこをキャッチすることなくスルーしてしまうこともあるのではないか。

そんな事を思わせてくれました。

「大丈夫。そんなところで目立たなくったって、あなたにはもっと違ったところで個性を光らせることができるから。」

アパレル時代の僕が聞いても、その言葉の意味はきっと1割も理解出来なかっただろう。

だけれど、今の自分を取り巻く環境。今で仲良くしていただいてる人たち。そしてこれから目指すべきステージ。その全てを考えたら、その言葉の意味をスッと理解できた。

不思議と。

そんな、当たり前ともとれることに気づかせてくれて感謝。

今日はロッド・スチュワートのビートルズナンバーで。

 

“In My Life”

Rod Stewart

 

※タップ(クリック)すると曲が流れます。

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