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TAKASHI BLOG

今年も一年ありがとうございました。

Written by Takashi Yamanaka

今年は色々なことが多い年でした。

失ったものもありましたが、新しいフィールドへ飛び込み、得たものも多く、色んな意味で激動の年でした。

自分の中で絶対に譲れないもの(若いからとかではなく)人として間違ったものに対してNOを発言し、行動する瞬間もありました。

何が正義で、何が悪なのか。

損だったか、得だったかは別にして、それはやはり、自分の中にある「こうあるべき」という姿を曲げずに走りたいという思いがあります。
損かもしれないど、今思うと「自分が今までどんだけ言いたいことが、ごマンとあったのに我慢してたんだろう。」そんなふうに目をつぶってきたという事実を振り返られる、とてもいいきっかっけでした。

今思うとそう感じます。

やるからには、しっかりやりたい。

やる気がないなら、ハナからしない。

明るい未来というものは、それを愚直に、そして遮二無二やり続けてくれた人が得られるのではないでしょうか。

人生には、時として法律では測り得ない事柄が訪れることがあります。

何が正義で、何が悪なのか。

一見、複雑に見えることも実は、複雑に絡み合った糸をよくよく解いていけば、いつも答えはとてもシンプルにでてきます。

あの矢沢永吉さんがこんな言葉を残しています。

20代頑張ってない奴は、パスポートもらえないんだよ。

パスポートにちゃんと判をぴたっと押してもらわないと、30代入れないから。

20代でも30代でも各々、置かれた環境は違います。

サラリーマンの人、結婚している人、起業した人。

でも、その中で与えられたこと以外に、自ら道を作って何かを全力で掴んだ人が、初めて次のステージに上がれるんだと思う。

以前もいつかのBLOGで書いたけど、今置かれている環境に「あぐら」をかいた瞬間に、その人は成長できない。

これは、仕事はもちろん、プライベート、家庭、友人関係でも全て同じことが言えると思う。

こんなにエラそうに言葉が出てくるのはやっぱり、何を隠そう自分自身が20代の時に、いっぱい失敗もした。

恥もかいたし。先輩にも頭を叩かれた。

でもね。
その中で、学ぶわけよ。

「あっコレやったらまずいかも」って。

心得ている人たちは

誰かがいてくれて、支えてくれてるから「今こうして仕事ができて、生きていられる」
そのことに気づくか気づかないかは、ああだこうだ言っても結局その人次第ではないでしょうか。

これは、今30代だから、40代だからという歳の問題ではなく、また「男だから」、「女だから」という問題でもないように感じます。

国が違えばたとえ10代の少年でさえも、それを心得ています。

そして、それを心得ている人たちには、常に感謝があります。

「いつもありがとう」

僕が信頼している、ある人が言ってくれた。

タカシくん。「あなた間違ってないよ。」

僕だってきっと同じことをしていたかもね。いざその時になってみたら、男なんて皆そういうものさ。

誰にだって、打ちのめされそうな日はある。

大切にしていたものを、いとも簡単に壊されてしまい、立てなくなるくらいめげそうな時もある。

だけどそんな時にこそ、そっと寄り添い、僕の目線をグイッと上げ、前を向かせてくれたすべての人たち。

本当に、ありがとうございました。

熱い珈琲でも一杯飲みながら

今年もこのTAKASHI-BLOGを見ていただいて、ありがとうございます。

振り返るとこのBLOGでは今年も、自分の仕事のこと、ひとりごと、まちのこと、料理、そして音楽と色々発信してきました。

これからも、この道を走り続けている以上、発信していきたいと思いまます。

 

さて、平成最後の大晦日にお届けするナンバーは、Gov’t MuleのSoulshineです。

少し長めのイントロですが、ある意味、いろんな人にとって、今年一年を振り返る上で色々考えさせてくれる素敵なメロディではないでしょうか。

数ある曲の中でもハモンド・オルガンとエレキギターのハーモニーがこんなに心地良い曲は、他に知りません。

熱い珈琲でも一杯飲みながらゆっくりこの一年間、振り返りたい人。

ぜひ聴いてみてください。

 

 

それでは、また来年。
みなさま。よいお年を。

 

“Soulshine”

Gov’t Mule

 

※タップ(クリック)すると曲が流れます。

 

 

 

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