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TAKASHI BLOG

奥行きのある話ができることの希少性。

Written by Takashi Yamanaka

コロナウイルス流行も一旦は落ち着きを見せている長浜市。ということで久々に先日、仕立て屋と職人のタカユキくん、ユカリちゃん、育英くんと一緒に柊やさんはなれへ。

紹介したいと思って紹介させていただいたクラブメゾン佐野社長。
ぜひ紹介したい。と思っていたし、2人とも以前ら会ってみたいなー。と双方で思っていもらいつつ、なかなか紹介させていただくタイミングが合わせれませんでした。

仕立て屋と職人のお二人とは、日本のモノヅクリを極める職人がつくる商品と丸っと含めてお客様一人一人に『心揺さぶるもの』をお届けECサイトを構築させてもらったり。

https://store-shitateya.jp/

長浜の浜ちりめん、輪奈ビロード、浜紬、琴糸などなど長浜地域のシルク産業の新しいカタチをプロダクトした長濱シルクのLPを作らせていただいたり仲良くさせていただいております。

https://nagahama-silk.jp/

 

奥行きのある話ができることの大切さ。

どちらも多忙な人達なので、スケジュールを合わせて「この日に会いましょう!」っていうのがなかなか決められなかったりするのが難しかったんですけれども。笑
ようやくなんとか実現できました。

自己紹介も程々に「いつもどんな時に、幸えせを感じるか?」や「仕事のめり込める瞬間」とか結構初対面なのにも関わらず、グイグイ奥行きのある話ができました。

見た目とは相反して文学少女の一面をもっている秘密を出しちゃってごめんね。笑
しかしユカリちゃんに僕の「社交的だけれど実は究極にシャイ」っていう本当の姿を見透かされていたのは驚きでした。

一見、とても社交性があるように見えて、実は本当の意味で距離をグッと縮められる関係になるまでは、ある一定の時間か、よっぽど打ち解け合える「何か」がないとその関係は築きにくいもの。というのが本音の部分なのですが…まぁ自分と同じ性格なので、きっと共鳴しあう部分があったのでしょう。

幸せを感じる瞬間

それにしても論語や哲学的な話も初対面とは思えないくらいガッツリできてよかったです。この日もそうだったんですが、客観的に見ていて、「あー僕は幸せだな。」と感じられました。

昔から、「こんな人が欲しい」と思った時に「そういう人」が現れてくれる妙な運だけは持っていて、それだけは誰にも負けない自信があります。

以前もシンガポール旅行の記事に書いてましたが、江戸の御庭番を務めた柳生家にはこんな家訓があります。

小才は縁に逢って縁に気づかず、
中才は縁に逢って縁を活かさず、
大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす

僕がどんな才を持っているかはわかりませんが、僕の周りにいる方たちは縁を大切にしている人たちが本当に多い。

そうやって、集まってくれる方たちに、本当に本当に感謝です。

なんかまた起きそうな予感だね。

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