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TAKASHI BLOG

何を見て何を経験できたか。一年後の今になって。

Written by Takashi Yamanaka

この日は長浜青年会議所FT委員会の委員長の送り出し日。

やっぱり、伊藤委員長の「牽引力」はいつもパワフルで僕らを引っ張っていってくれた。

牽引力

この「牽引力」。

トレーニングとかではある程度身につくことはできるけど、やっぱり持って生まれたものの割合やのほうが大きいと思う。

資質という部分なんだろうな。

物事を常に色んな角度から見て、必要な方法を複数考え、最善の答えを出す。

経営者としてリーダーとして、核となる重要な部分を教えてもらえた人でした。

この日は伊藤委員長を囲んで、2018年を振り返ったり、これからの僕らに色々アドバイスをくださった。

サプライズでは、東京に転勤になってしまった沖津くんもこの日のために駆けつけ、2時間だけ共に過ごし、東京へトンボ返りのスケジュール。

沖津くん、来てくれて本当にありがとうね。

ルーフトップ。

2月のひんやりと冷え切った寒空の下、長浜の夜景を見ながらこの街の「これから」を思った。

「変化こそ成長」

変わらないことはある意味幸せな事かもしれないけれど、色んなものを見て、感じて、経験していくと、イヤでも自分の中に「変化」は起こる。

そして、その自分の中で芽生えた「変化」に対し、常に正直にいる。ということ。
時としてそれはうまくいく事ばかりではないかもしれないけれど。

伊藤委員長と出会った頃にそんな話を聞かせてくれたのを思い出す。

「タカシ、人間って変わるのが怖いよね。だって今までと違うことするわけだから。時として今まで積み上げてきたものを壊してしまうかもしれない。もしかしたら失ってしまうかもしれない。でも、結果から言うと今のままでいいはずはないんだよ。それは個人でやっていようが、何百人を束ねる大企業の社長だろうが同じ。変化を恐れて何もしないでいることのほうが怖いことなんだよ」

一語一句同じではないけれど、そんなことを一年前に僕に言ってくれたのを思い出す。

そのアドバイスのおかげもあって、2018年はとても実りある一年を過ごせました。

あらためて1年間ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

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