360℃ Google street view

TAKASHI BLOG

「お気に入り」で家飲みを楽しむ。

Written by Takashi Yamanaka

秋ですね。

今日は今まで「いいかげん」にしていたウィスキータンブラーを新調した話。

すっかり涼しくなり、ビールばかり飲んでいたらさすがにお腹も出てきたし(飲みすぎか)これはマズイなと言うことで、少しでも太りにくいお酒を。

僕は焼酎や日本酒があまり得意では無いから、ビール以外で飲むお酒は、ワイン(赤)かウィスキーになる。

ワインは料理を愉しみながら飲みたいし、というか食べ物ナシで、ワインだけという飲み方は僕にはできない。(笑)

で必然的に太らずお酒を愉しむとなるとウィスキーになる。というわけなんだが、昔からお気に入りのグラスってやつを僕は持っていいない。

で2週間ほど前から長浜にある老舗の器屋さん「かわ重」さん川村さんに何かオススメありませんか?と聞いてみてる。

いくつか候補を上げてもらった中で、ようやく出会えたドストライクなグラスを発見。

Nachtmann

【Nachtmann(ナハトマン)】は、1834年ドイツのバイエルン地方で誕生。 170年の歴史を持ち職人による手吹き技術と最先端の高いカット技術など伝統的技術と最先端技術の両方を取り入れバラエティ豊かなラインアップが秀逸。

氷の彫刻を連想させるアシンメトリーなデザインが気に入って即オーダー決定。

世界的に人気のある老舗クリスタルメーカー【リーデル・グループ】の傘下にあり、躍動感あふれるデザインや特徴をダンスの動きにたとえシリーズ化しており、より親しみやすくなったデザインがすトップクオリティの製品作りを目指し、クリスタル業界をリードし続けているんだとか。

で、はじめに注いだのはやっぱり僕の中で原点回帰の一本。

WILD TURKEY 8YEARS

琥珀色のこのお酒の味が忘れられない。蘇る思い出の数々。

キャラメルやバニラの様な風味を持ちながらも、心地よい甘さとコクが、口の中で長く余韻を残すバーボンウイスキー。

飲みなれたこちらも、グラスが違うとこんなにも違うお酒に感じるとは…

正直驚きだった。

手に取った際にくる、しっかりとした重量感、口に触れる際の生地の厚さなど、まさに僕の求めていたグラスだった。

今年の秋は、外でみんなと飲むのもいいけど、たまには「家」で愉しむのもいいかもしれない。そして30年後もこのグラスを傾けていたい。と思った。

という「お気に入りのグラス」が見つかってゴキゲンだよ。という記事でした。

川村さんいつも、ありがとうございます。

あっ、かと言って、飲みに行かないわけでもありません。WEBサイト制作などと合わせて飲みのお誘いはこちらからお待ちしております。(笑)

Pocket