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TAKASHI BLOG

ベトナム【ダナン】ビーチのサンライズから。

Written by Takashi Yamanaka

ホーチミンでの最終打ち合わせを終え、次に向かう先は  ベトナム滞在5日目はベトナム中部の首都ダナン。

ホーチミン市内にある戦争証跡博物館内で、枯葉剤の影響によりハンデを負ってしまった彼から買ったお守り。

旅はまだ続くのでバックパックにでも着けておこう。

さぁ 行こう。

ホーチミンから飛行機で約1時間半。サンライズを拝んで。

リゾート地としても栄える、この街に僕は着いた。

それにしても南シナ海が一面に広がるダナン。めちゃいいところだ。

海水浴を横目にビーチでは朝に捕れた魚を競りにかける人。

そしてそれに求めにやってくる現地の人々。

朝から6時からビーチバレーを楽しむ人々。

ここでは時間がゆっくりと流れていて。

移動はGrab配車サービス

ところで、一人旅最初の移動はベトナムではGrabという今後タクシーに取って代わるであろうサービスを利用した。

ベトナムではUberが撤退してしまって使えないから、Grabで空港から宿泊先まで車を手配した。


TAXIよりもうんと安いし、オンラインでGrabが距離換算で料金を算出して管理しているから、ボッタクリにあうことも100%ない。アプリで目的地指定からクレジットカード払いまですべて対応しているからノンストレスで目的地まで直行できる。

ちなみにアジア圏以外であればUberのほうが圧倒的に普及してますのでいく予定がある方はぜひ一度利用してみてください。

それにしてもインターネットの進化によって本当に便利になった。(最近この言葉をくどいくらい使ってるけど、非日常の中に身を置くと常々感じる)

こういった配車サービス、日本でも浸透して欲しいけど、既得損益がそれをそう簡単には許しはしないだろう。

今はタクシーを呼ぶか、もしくは拾って乗るというのが当たり前だったけど、これが10年もしないうちにアプリ一つで海外ではきっと、自動運転の車が現在地まで迎えに来てくれ、目的地まで連れてってくれる。

一昔前からは想像もできなかったそんな未来はそう遠くない。

Airbnbを使って格安民泊

ところで転々とノマド(遊牧民)のようにあちこちを移動しながら仕事をする僕にとってめちゃくちゃ便利なのがエアビー。

エアビーとはAirbnb(エアビーアンドビー)というサービスの略。

Airbnbとは『空いてる部屋や家を貸したい人』と『借りたい人』とのマッチングサイトで、今人気のシェアリングエコノミーサービスの1つ。

このAirbnbを使って今回泊まった一泊目はQuận 3

 

Grab使い行ってみるとそこはなんとネイルサロンだった!!笑
でも実はその2Fが民泊できるように改装してあり内装はとてもおしゃれでなかなか落ち着く空間で。

Billさんホストファミリーは暖かく迎え入れてた。

当たり前だけどベトナム語を話せない僕はコミュニケーションはグーグル翻訳を使って英語で会話する。

そして二日目はダナン中心地に位置する立地のDanang, Đà Nẵng

ここのロバートとめちゃくちゃ仲良くなり、ギター弾いたり歌ったりして楽しい時間が過ごせた。

僕はこの企業の『使ってない家や部屋があるなら、それを必要としてる人に貸そう!』

これがAirbnbの生まれた概念。この概念が好きで、よく利用している。

実際このサービスで現地の人と触れ合い、ガイドブックには決して載らない文化や礼儀なども教えてもらえたりする。

僕はどちらかというと泊まる部屋のクオリティなんてぶっちゃけ、なんだっていい。(十分オシャレだけど)

それよりも気の合うホストと好きな音楽の話をしたり、互いのアイデンティティの情報交換することのほうが、うんと価値があるように感じる。

実際ロバートは初めてあった僕に対して、郷土料理を作ってくれておもてなししてくれた。

以前にもインターネットによって破壊された「島国」という距離の壁。という記事にも書いたけど、インターネットの力でぐんと距離が縮まった。そう考えてみると僕らは今、めちゃくちゃ面白い時代に生きていること思う。

10年前にこんな未来が来るなんて想像できなかったように、これから先の10年はもっと大きなイノベーションが起きる気がしている。

ダナンを思い切って空撮

なんかテクノロジー絡みの話ばかりで手前味噌みたいになってしまったけれど。
実は今回の旅に向けてドローンを購入して持っていった。

DJI Mavic Air

こんなことばかり書いているとメカオタクみたいに聞こえてしまいそうだけど、僕はただ、自身の旅のワンシーンを記憶だけでなく、映像にも収めたくって。

それも上空から。

10年前に想像できなかった海外の空撮。それも一人でヘリも使わず空撮。

考えられなかった。

でも、今ならできるんです。

なんでもない日常をもっと楽しく、ワクワクできるように。

実際に空撮してきたら、必ずと言っていいほど現地の大人や子供は僕に話しかけてくる「お前の持っているそいつはなんなんだ?」

そうだよね。

ドローンはベトナムじゃなかなか浸透していないよね。

なんだか初めてバックトゥーザフューチャーのマーティーの気持ちがわかったかのように。

そうかと思えばいきなり僕の他に、なんともう一機ドローンが現れた!!!

カップルが飛ばしているようで声をかけてみるとなんと、地元のIT会社の社長さんなんだとか。この日は天気もいいので3人でドローン撮影を楽しみました。

空撮映像は編集がまだまだ追いついていないのでまたのお楽しみに。

 

to be continued…

 

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