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TAKASHI BLOG

降り立ったのは行きたくて仕方なかったカンボジア

Written by Takashi Yamanaka

いつもの肌寒い朝とも、お別れをしてきた一週間だった。

カンボジア。

今まで見てかなった国ってやっぱり、興味がある。

国内を出る最後のご飯は、アメリカの人気ファーストフード! ルイジアナ・キッチン。
スパイシーなケイジャンスパイスが本当に美味しくて。
ケイジャンというのはルイジアナ。つまり南部の庶民が愛する料理のことで、代表的な香辛料が◎

ブログ更新できなかったわけ。

前回、書いた記事から一週間以上空いてしまった。

海外に行くときは、その道中であったりでBLOGでを綴るのだけれど、今回は案件以外の仕事は殆どしなかった。というより、できなかった。

色々と見てきたものを、どのように言葉に表せばいいのか。あまりにも衝撃的な光景も多くて整理しないとよくわからない状況でもあったのも事実。

特に以前のブログで書いた記事がきっかけでカンボジアに行くことになるわけなんだけれど。

人道的な支援の向こう側に。「献身的に生きる」ということ。

それらの本当の意味を知りたくてチケットを取って、始発に飛び乗り向かう関西国際空港。

カンボジアに着くと、東南アジア独特の暑さが迎えてくれた。

ゲートをくぐり、Grabで宿までトゥクトゥク配車を行う。

本当に便利。ストレスが全く無い。

異国の地カンボジアでも、猫は猫で、犬は結局のところ、犬でしかなかった。

繋がっているのだ。当たり前なんだけれど、日本とそれらはなんら変わることなんてないのだ。

シェムリアップ。

それは一度自分の目でしっかりと見てみたい土地だった。

エアビーで手配した宿に着くと、しっかりと落ち着ける空間があった。

以前のベトナムの時のように「民泊」という感じではなく、いかにも「ホテル」という感じ。

さぁ、これからどんな世界が待っているんだろうか。と期待を膨らませる。

まずは換金を済ませる。カンボジアではリエルというお金の通貨があるのだけれど、実際にはUSドルの浸透率も高く、ほとんどがドルであらゆるビジネスが回っていた。

シェムリアップを散策

アジアのどこにでもあるようなこの景色はやっぱり落ち着く。

カンボジアローカルフードの代表的料理といえば「ロックラック(lok lak)」。牛肉のサイコロステーキが甘辛い味付けで、玉ねぎと一緒に炒められてほぼ毎日食べることに。

醤油や塩コショウ+ライムなどが備え付けで出てくるんだけれど、それがまた食欲を掻き立て、ご飯との相性は抜群。値段も2$~3$程度と比較的安く、ボリュームもあるので食べごたえも十分。

それにしてもおしゃれな町並み。ベトナムと同じく元フランスの占領下にあったために、あらゆる国に文化を吸収して成長しているのが見て取れる。

シェムリアップのマーケットを挟む川を渡ったり、日陰で休んだりしている人々。

近くのカフェに腰を下ろすと、カンボジアの若い彼たちが優しく微笑みかけてくれる。

それにしても、かなり好みの町並みだった。

イメージしていたカンボジアのそれとは違い、町並みやお店の外観、ディスプレイ等、洗練されていた。

こんな色彩を、もっと自分のデザインの仕事にも取り入れられたらと思う。

次の日は琵琶湖の10倍の大きさを持つ、トンレ・サップ湖の水上にある村へ。

 

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