彦根 BOOZE BARでアメリカ南部のお酒を味わう。

2019.02.08

この日は、「ウイスキー飲みに行こか」で彦根 BOOZE BARさんにお邪魔。

初めて訪れた場所なんだけれど、大量のウイスキーをストックされておられる、なんともおしゃれなBAR

いつもはウイスキーとえば、僕の場合ワイルドターキーなんだけれど、こんなにストックがあると、いろいろと目移りしてしまう。

せっかくだしもしかしたらあるかな?と思い…

「ケンタッキー・ジェントルマンありますか?」と聞いてみた。

「よくご存知ですね。」

うれしい。褒められた。

ケンタッキー・ジェントルマン。
それは以前に書いた、40年の時を経てスクリーンで蘇ったTHE BADラスト・ワルツ で紹介した屋宜さんに教えてもらったウイスキー。

「これうまういよ。ロックでやってごらん」と教えてくれた、思い出のバーボン・ウイスキー。

「すみません。ウチではおいてありません。」

ここのマスター日向さんに聞けば、最近は流通がなかなか無く入手するのが困難なんだそう。

初めて「茶色いお酒」を飲んだのは下北沢にあるBARだった。

20歳のとき、薄暗い店内でR&Bが流れる店内で。

「今日」という一日の疲れを僕は「ウイスキー」と一緒に飲み込んだのを今でもはっきり覚えている。

あぁ。あれからどのくらいの時間が流れたのだろう。

ついこの前、バーボン・ウイスキーの味を知ったと思ったのに。もう十数年の月日が流れたのね。

それでも、またこの味に。甘い香り、カラッとした飲み口、後味の切れに「恋」をしてしまう。

素早くだけどしっかり正確に丸みを帯びたカタチに削られた、ロックアイスが。琥珀色の向こうの光をまた吸収して色に重みを増している。

30年…いや20年でいい。

初めて出会うバーボンウイスキーに対するドキドキを。オヤジになってもずっとこのまま持ち続けたい。

お酒&音楽。やっぱり最高の組み合わせだと思う。

ありがとうございました。

目指せケンタッキー・ジェントルマン

この日も変わらずRock ‘n’ Rollな夜でした。

アクセス

Booze BAR(ブーズ・バー)

〒522-0088
滋賀県彦根市銀座町2−30

0749-23-3923

最後にバーボン・ウイスキーが似合う、アメリカ南部テネシーの匂いプンプンのこの曲を。

 

“Tennessee Jed”

Levon Helm

※タップ(クリック)すると曲が流れます。

この記事を書いた人

TAKASHI YAMANAKA
TAKASHI YAMANAKA代表取締役
1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
7年前に始めたBLOGも600記事を超えました。
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TAKASHI YAMANAKA

CEO

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