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TAKASHI BLOG

十割蕎麦 坊主bar 一休で蕎麦に舌鼓。

Written by Takashi Yamanaka

この日は撮影終わりに皆で蕎麦を食べに行きました。

ちょうど、カメラを持ち歩いていたので料理の写真が撮れる!と張り切ってました(笑)

食べる順番、味わい方など説明させて頂き、「蕎麦」という日本人独自の食を語っていただいたのはこのお店の店主。

こういうひと好きです。

もう、こだわりが強くて、ちゃんと説明して納得していただいた上で食べてもらいたい。という気持ち。

とっても大事ですよね。

こだわり

・ 地産玄蕎麦を自家製粉(電動石臼)して打った十割蕎麦切り
・ 最近は、一寸(約3.3㎝)を25~30本(1本1.3㎜~1.1㎜)の極細切り
・ しかも延し厚みと切り幅同じの「正角」切りで麺線整うはお見事!
・ 蕎麦切りの量はやや少な目(のびる前に完食して!念おされました!)
・ 辛汁はやや甘めで返しのキレ味弱い(ここが一番の課題)
・ 合鴨は柔らかく臭み無い仕上げ(産地の目利き)

そしてでてきたのがこちら。

「細っ!」

それにしてもキレイな色味のお蕎麦です。

店主の方にも「最初は何も付けずにそのまま食べて」と言われたのでそのまま言われた通り、お口に運ぶと、もう今まで食べた蕎麦は何だったの?てレベルで「香り」「風味」「味」が段違いで美味しく、感動でした。

十割蕎麦切りの歯ごたえ香りを確かめながら特に、極細でしっかり繋がった蕎麦に感動。

合鴨

鴨汁の辛つゆは、どちらかと言えば関東風(ここ重要)醤油というよりは溜りのコクを感じました。程よい甘みの中に、醤油の辛さがうまくマッチしており、かなり僕好みでした。

合鴨はかなり柔らかく、やや薄めに切ってあります。

柔らかありますが、歯ごたえもそこそこ良い鴨肉で噛めば噛むほど旨みが滲み出ます。鴨の脂・旨みが染み出したつゆは、頬が落っこちそうな旨さです。

最後は蕎麦湯で割って頂くおつゆ。

家が近ければ確実に週3コースで通う美味しさでした。

高月。奥深いです。

ACCESS

店名  十割蕎麦 坊主bar 一休

お問い合わせ  0749-85-8050

営業時間  【月・水〜金・土・日・祝】

11:30~15:00
17:00~21:00

昼夜共に蕎麦がなくなり次第終了

日曜営業

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