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TAKASHI BLOG

僕は志が高い人としかお酒を一緒に飲みたくない。

Written by Takashi Yamanaka

もうすぐ桜が咲き乱れ、多くの人たちが親睦会やお花見など各所でお酒を交わす機会が増えてくる。

うーん。お酒。

最近はめっきり飲む量を減らしている。
これには飲むと、本が読めない。考えがまとまらない等色々あるんだけれど、僕が一番控えている理由はタイトルの通りなんだけど「志が高い人としか飲みたくない」ってこと。

いや別に誰かに向かって喧嘩売ってるわけじゃなくて、自分が素直にそう感じるからだ。

やっぱり一緒に飲みに行っても悩み相談は別として、愚痴しか言わない人、過去の武勇伝を延々語る人、相手のことを気にせずひたすら自己主張だけする人。

いやー。まじかっこ悪いなー。って昔から思ってたんだけど、いつの時代っだってこういうタイプの人はいる。
正直、僕はこのタイプは苦手なのよね。

苦悩をお酒に任せて逃げ切ることを覚えたら、やっぱりそこに頼ってしまうのが人間。

それは分かってる。

でもね、僕にとってお酒はやっぱり「未来を語るために」に必要なものなの。
別に格好つけて言ってるのではなくて、本当にそう思う。

例えば今という現状をおさらいして、未来に向かって「何ができるか」こういう話をするのが僕はたまらなく楽しい。

20代の時は絵空事で終わるような途方もなく壮大で非現実的な夢でも、30代になった今なら少しばかりリアリティもって描けるようになったような気がするから。

新しい朝を迎える前の夜に、だれだって後ろ向きな話ばかりに耳を傾けたくはない。(親友の悩み事などはまた別ね)

「春は出会いと別れの季節」なんて言うけれど、自分の立場が変わったりして苦しい時に、離れていく人と、それでも支援してくれる人とが明確になる。はっきりと。

それってある意味ジャッジメントの日だよね。きっと。

先日同業の後輩とそんな話になりまして。

だからくよくよせずに、前向けよって話。

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