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TAKASHI BLOG

ボキャブラリーを忘れたらダメだよね。

Written by Takashi Yamanaka

いつもお世話になっている先輩にお誘いいただき、この日は八日市に向かった。

何やらめちゃくちゃおいしい銀杏がある(笑)ということで老舗のこちらのお店に。

八日市って本当にいい味出してる看板や提灯のお店がたくさんある。

銀杏の注文数が信じられない

先輩に連れてきてもらったお店で席に着くなり、「とりあえず銀杏150本ください!!」(笑)

6名でお店に入ったんだけどこの注文数は流石です。

お店の方も「一気に150本は焼けないので30本づつくらいで焼けた順にもってきます!」とかフツーに受け答えするのがすごい(笑)

で本当に焼けた順から持ってきてくれたんだけど…

これが本当に5ターンくらいあった(笑)

基本はこのスタイルで頂くみたい(笑)

もうね。これが最高に美味しくって。

最初、150本とかって明らかにギャグで注文したんだろうと思っていたんだけど、これが結構普通にいけちゃうくらい、めちゃくちゃ美味しかった!!

なかなか銀杏で人を唸らせるってできることじゃないんだけど、そこが老舗の魅力なんだろうな。

「できて当たり前」の事。

八日市の隠れたBARへ移動して…

最後は3ショット。

実はどちらもJCの先輩だった。(まさかこの日に判明!)

お二方とも、とりあえずボキャブラリーが半端じゃなかった。

仕事をしていく上で大切なのは、もちろん丁寧な仕事をしたり、他にできない提案ができたりetc…

でもそれってなにも、特別なことじゃなくって「できて当たり前」の事。

なぜならそれに対して「対価」を受け取るわけだから。

でも、それだけじゃ人の印象には残らないし、ただのいい人。で終わってしまう。

もし、僕がお客さんの立場なら、同じ技術力を持っていたら、話してつまらない人。よりも一緒にいて楽しめる人と一緒に仕事がしたい。

その方がセッションを重ねていく上で、必ず面白い企画などが生まれることが多い(経験上)し、人を巻き込むチカラがすごい人って、圧力とかじゃなくって、磁石みたいに勝手にくっついていくものだと思う。

なんかそんな事を思わせてもらった一日だった。

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