360℃ Google street view

TAKASHI BLOG

2018 ミス・ユニバース京都大会

Written by Takashi Yamanaka

日曜日は、お誘いを受けて京都で開催されたミス・ユニバース2018へ参加。

ステージ上での写真がNGだったたので詳細がなかなか伝えられないのが残念。

ミス・ユニバース日本代表に必要とされる
「知性・感性・人間性・内面・自信」を兼ね備えた女性を目指し、日々皆さん切磋琢磨されこの日を迎えられた。

美しいだけではダメ。

もちろんこういったイベントには初参加だったんだけど、皆さんレベルが高く、ただ美しいだけではダメとう印象だった。

結構、厳しいサブタイトルだけどこれは本当にそうで、ただ「キレイなひと」ってたくさんいる。要するに「中身」も重要視されているということ。

それを発表する場として、印象的だったのは自己PRタイムというものがある。

これは自分がどういう人間か。そして何を目指しているか。をPRする枠。

TEDなどのプレゼンのように一つのことを暗闇の向こうの相手に伝えるわけだけど、これもなかなか、その辺を歩いている子を捕まえて依頼したところでできるものではない。

まず、「人前で喋る」とうハードルがある。

これは僕も経験あるが、なかなか緊張するものだ。それに「その他大勢」にならないように、PRの仕方を工夫しなければならない。

中にはいきなり、中国語やフランス語を話し出す方もおられた。

予定していた言葉がうまく出てこず、頭の中が真っ白に成った人もいたかもしれない。でもその壁を乗り越え自分の言葉でしっかりと伝える。

エントリーしてファイナルまで残られた方も18歳からだったけど、社会に出てからも必要な能力って自分の言葉でしっかりと伝える。ことが重要だと思う。

蜷川実花×ドレス

ところで、個人的に面白かったはドレス審査。

ミス・ユニバースの方々全員のドレスは、女性の写真家で有名な蜷川実花の配色をドレスに落とし込んだドレスを着用されていた。

優しい色合いの中にも「毒」があるというか、写真の世界観をそのままドレスに落とし込んでいるのでやはり印象に残る。

ビビットな配色からスワロフスキーを散りばめられたものまで多彩なドレスが見れたのは見ごたえがあった。

色んな柄ごとに生地やドレープなどを計算しパターンを引いているんだろうな。一型起すのにどれだけの人と時間が使われているのかな?と生産背景の視点でドレス審査を見てしまう。

※写真はすべてイメージ

17人並んだときの迫力が凄まじくて印象的だった。

グランプリに輝いたのは

ひとつのことを目指し、がむしゃらにそれに向かって走り続けるって改めて、すごいことだなと思った。

「突き抜けるまでやる」

お誘いを受けなかったらまず自分から足を運ぶことのない舞台だったけど、色々と勉強させていただきました。

以下↓ 京都大会ファイナリストプロフィール動画

結果は…

出典:Facebookミスユニバース京都大会2018

2018ミス・ユニバース・ジャパングランプリは 越智 加奈英 さん
二位 岡 実乃里 さん
三位 八軒 綾音 さん
特別賞 柴田 理香子 さん

選ばれるべくして選ばれた人。と思った。

Pocket