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TAKASHI BLOG

長浜のフレンチレストラン リュイソー

Written by Takashi Yamanaka

この日は以前、WEBサイトを制作させていただいた長浜にあるフレンチレストランRuisseauさんへ。

「Ruisseau(リュイソー)」とはフランス語で「小さい川」という意味の言葉。
その言葉どおりに自然の中に溶け込むような、居心地の良いレストランを目指しておられる。

オーナーシェフである小川さんの料理のテーマは「ナチュラル」と「シンプル」。

素材の特性を見極め、その美味しさを引き出すために、必要以上には手をかけず美味しい瞬間をお客様にお届けされる。

 

MENU

Amuse

ジャンボンブランのタブレ / グジェール

ジャンボンブラン(自家製ゆでハム) と枝豆の優しい風味が口いっぱいに広がり、アミューズの一口目からノックアウト。

チーズを混ぜた風味の良いシュー皮もとても美味しく思わずワインを注文。

国産のワインは飲まれますか?と持ってきてくださった可愛いラベルのこちら。

滋賀県、長浜にある今荘ぶどう園。この琵琶湖北にある今荘地区は、傾斜で水はけが良く・寒暖の差もはっきりしていて、個性的な葡萄が収穫されるのだとか。

お味はヌケ感よく後味スッキリ。アミューズに出てきたグジェールを愉しむにはピッタリ。

 

Entrèe

ビワマスのキャベツ包みと活ホタテ
トラウトキャビアと銀杏のヴィネグレット

まずホタテに感動。

トラウトキャビアっておそらく初めて食べたけど、イクラほど柔らかくなく、キャビアほど固くない。
弾けた瞬間、他の食材とのからみ方などが素晴らしい。

ここでシャルドネをはさみ。

Poisson

天然鯛のローズマリー風味
塩漬けアユのソース

天然鯛の甘みと皮面にしっかりと付けられた塩とソースのハーモニーはオーナーシェフ小川さんのセンスの光る一品。

どの料理も決して「派手な味付け」は無し。でもそれいでいて、人の心に思い切りインパクトを残せるのって、なかなか真似できるものじゃないんじゃないかな。

素材+素材=「新しい価値ある料理」に昇華されるあたり、本当にプロの成せる技だと関心してしまう。

メインのお肉料理に合わせて入れたボトルは Les Parcelles

一口目からガツンと口の中いっぱいに広がる力強いボルドー。
お肉の濃厚な味を包み込むにはピッタリ。

Viandes

国産牛サーロインのロースト
山葵風味のジュ

キレイにサシが入ったサーロインのローストは 先ほどのレ・パーセルとの相性は抜群。
この前にもたくさんお料理をいただいているのに、お肉が全然しつこく感じない。お肉本来の「うまみ」をぎゅっと閉じ込めてローストされたサーロインは絶品だった。

Fromage

スティルトン ブリードモー コンテ

チーズもは三種とも美味しかったけどワインも含めて見るとブリードモーが一番好みだったかな。

Dessert

焼き上げ紅玉のタルト ミルクアイス

僕の誕生日が近いこともあり、素敵なバースデーメッセージを添えていただきありがとうございました。

 

これからジビエの時期。

小川さんのジビエ料理を楽しみにしたいと思う。

店舗情報

〒526-0031
滋賀県長浜市八幡東626-4 2F

電話番号
TEL/FAX 0749-50-7899
営業時間
ランチ11:30~13:30(close 15:00)
ディナー18:00~22:00
定休日
月曜日
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