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TAKASHI BLOG

Summer of love ~INASE TRIP2018~

Written by Takashi Yamanaka

今年もやってきた。毎年このお盆の時期の恒例行事2泊3日の「INASE TRIP」

21歳のときからスタートしてるからもう12年目を迎えるわけだ。

↑ 12年前。懐かしい初代のメンバー。やたらと軍パン率が高め。(笑)

湘南の海にて

朝の4時に東京組が到着して、長浜の24時間営業のスーパーにて買い出し。

定員さんを困らせるの巻。

 

こんなレシートこの時くらいしか見ることないし。朝の四時にこれを一個ずつつ手打ちする定員さん。

ほんとゴメンね。

他のレジにも何人か並んでたけど、我々の買い出しのレジ打ちをした人は「この人達、お願いだから私のレジには来ないでね」と思ったはず。(笑)

 

車に食材などを積み込んで福井の海のレッツゴー。

到着

高速で40分。朝の5時過ぎに水晶浜に到着。

毎年来てるけど、相変わらずの透明度で。感動。

ベースキャンプの用意をして。

セッティングの巻

毎年、酒の量とバリエーションが増えてる気がする。(笑)

 

INASE TRIPのきっかけを作った第一人者、Johny

コロンビアの麻薬王みたいな風貌だけど(笑)いつも頼れるお兄ちゃんで。
毎年、必ずこの時期にみんなを集めて東京から滋賀まで来てくれる。

実は彼。一週間前にジェットに乗ってて怪我して、頭を24針も縫ったのに。。。来るわけだ。

それも僕と合流してから、そんなことがあったって事を報告する。

「よく来れましたね!無理しないでね」なんて言うと

「INASEだから関係ない」って(笑)

マジ凄い。けど、僕たちにとってこの旅はそういうことなのだ。

海の家では恒例のカツカレー。

毎年、飽きずによく注文するよね。

でも、その「毎年飽きずに」を「当たり前に」できることがそもそもすごいことであって。

オリジナルTEEの巻

 

今年は去年に続きオリジナルTシャツを制作した。

黒のVネックに白のシルクスクリーンでプリント。

うーん。なかなかサマになってますな。

夜のお楽しみ

去年から導入したスノーピークの焚き火台。

8月とは言え、海辺はやっぱり少し冷えるから、この焚火のぬくもりが心地よくて。

飲んで、語って、笑い合って。

僕らはこの何かわからないこの度に人生の一欠片を各々に想って集まっているわけであって。

夜はワタクシがDJになり60’S〜の、グッド!!なサウンドを主に選曲しております。

特に、この時間帯に満点の星空を見ながら流す、Tedeschi Trucks Band の Midnight in Harlemは抜群に良くて。疲れた一日を癒やす唯一の休息時間。

写真は取ってなかったけど水晶浜の花火大会があって盛り上がったな〜。

 

*****

 

次の日。

今年は個人的に流行らせたい本田選手の「敬礼ポーズ」でスタート。

松ちゃんだけ手がみんなと逆ね。(笑)

「健」「文太」この子達も気づけば3年選手になっていた。

お腹が空けば、カツカレー以外は自炊をする。

鶏肉にドライフルーツを入れ「ブラジル焼き」を披露。

こんなの家で出てきたら、かなりテンション下がるやつなのに。
なぜかこの場所では入れたくなる(笑)

またしても登場

前回のベトナム旅行以来、かならず遠出する時はドローンを持っていくことにしてる。

少年がそのまま大きくなったようなこの三人。

またしてもドローンを飛ばし、テンションが上がる。

今年はこの空撮動画を使ってINASE TRIPのPVを作ろうと思ってる。

鬼買い&鬼食いの巻

それにしても今年もいい夏休みだった。

帰りは敦賀のさかな市場でお土産を買いに。うに、いくら、サバ、アジなど名産がズラリと並ぶこの市場。

値切る交渉を覚えるとお買い得に買い物ができる。値切りの交渉をレクチャーし、お買い物スタート。

すると開始10分で…

いやいや、買いすぎでしょ。

まぁ、毎年こんな感じだからいいか(笑)

最後は恒例の海鮮アトムに行って美味しいお寿司をいただき。

やっぱりネタが美味しいから、ついつい。。。

食べすぎでしょ(笑)

海鮮アトムの記録を我々が、塗り替えたとか塗り替えられなかったとか。

みんな美味しいお寿司、腹パンで帰りました。

充電完了。もう休み無しでも僕たちがんばれます!!!

あと何年続けられるかわからないこの旅を

それにしても、今年もきらめく瞬間いっぱいの夏の旅だった。

あと何年続けられるかわからないこの旅を。

「なぜ君たちは毎年そんな旅を続けるの?」と思われる人もいるかも知れないけれど、それは「君たちはなぜ生きてるの?」って哲学的な質問に値してしまう。

小説ハックルベリー・フィンのように、色褪せることのない人生の一ページを刻みたい。

いつまで続けられるかわからないこの旅を僕たちは、まるでバンドマンの様に生きたいだけなのだ。

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