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TAKASHI BLOG

ニュートラルでいるということ。

Written by Takashi Yamanaka

デザイン、商品撮影、ライティング、ドローンでの空撮など、いろいろやらせてもらっている。仕事を通じて見えてくる色んな世界。

これが本当に楽しくって。たまらない。

なんだろう。「発見」の連続で。これが今最も刺激的でモチベーションにもつながっている大きな部分だと思う。でもちょっとホントここ最近、「自分の時間」みないなものが作れてなくって。

たまには一人でランチでもいこ。って思って、お出かけました。

誰が演奏しているのですか?

この日は、久しぶりに大好きな、くわの実カフェに行って、スープカレーを頂いた。

僕は「カレー」に関しては長浜だとキャリールームか、くわの実カフェでしか食べない。

それくらい、この二者は溺愛している。

それでこの日は11:00時にと、少し早めのランチを食べに行った。

くわの実カフェに到着すると、ビートルズのJAZZインストが流れていた。うん?聴いたこと無いな。っと思い、マスターに「このアルバムのアーティストは誰が演奏しているのですか?」と尋ねると、渡してくれたのがこのアルバム。

John Di Martinoというアーティスト。

僕は初めて聴いたんだけど、すごく自然で良かった。
BeatlesのjazzVer.は何曲かiTunesに入ってるんだけど、これは中でもお気に入りになった。Wikipediaでものってなかったりして情報が少なくてちょっと謎な部分が多いのが残念。音はとっても好みな感じ。

こういうリラックスできる音楽ってやっぱりいい。

ニュートラルでいること

ところで先日、仕事での打ち合わせで、また発見があった。
ミーティングの合間に世間話で見える、自分との意識の違い。「人間力」とか「人としての器」とか。

お取引先の社長さんにしてもらった話んだけど。これがホントに納得のいく話だった。

僕は若い時って結構、背伸びしてきたと思う。例えばそれは、自分の実力よりも、少し誇張していってみたり、肩肘張って生きていた部分ってのは正直に言うとあったと思う。

だけど、教えてもらった中で、「なるほど」と思ったのが、世の中の俗に言う、すごく成功している人たちと、一緒に食事したり、時に議論を交わしたりして英知を吸収しているうちに、どんなことが身の回りに起こっても「ニコニコしていられる」と仰っていた。やっぱり一流とうのは考え方も回転も、考える回数も質も桁違いに差がある。その経験してきた場数の多さと「質」によって大きく人間って成長できるのだろう。

災難が降り掛かっても、ムダにあわてふためくこともなく。動じない。

その時にしっかり物事を整合性を確かめながらも的確な判断を下す。
これ実はめちゃくちゃ共感できた話で。

僕も色んな人と出会って、成長させていただく過程で、ここはホント習得したいな〜と思った。

たとえば、ニュートラルでいること。
これ結構大事だと思う。そのためには、体をストレッチしたり、読書したり、心と身体をフリーにしてあげないと。結構見えない部分でたまるんだよね。

CASANEの川村さんに借りている「あかね号」も最近全然乗れてないし、梅雨入りする前に、もっと走りたいな〜。

しかし、週末もガッツリお仕事なのでデスクでがんばります!!!(笑)

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