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TAKASHI BLOG

個性を出せば市場だって変えられる 〜鳥取での発見 〜

Written by Takashi Yamanaka

月に一度の鳥取訪問。

この日も朝7時に電車に飛び乗り、新幹線、特急電車スーパーはくとの乗り継いで片道約5時間の道のりを仕事をしながら向かった。

11月の山陰地方。「絶対寒い」と思いレザーのPコートを羽織って現地に向かったけれどとてもいい天気で、暑い(笑)

ニットのカーディガンだけでも十分なほどポカポカ陽気で、コートなんてまるで不要だった。

インテリアもまるごと

工務店様さんとの打ち合わせ。

一緒に経営されている家具屋さんも、新しくリニューアルされ、おしゃれなカフェも併設されていた。

いつもお客さんの立場になって、自分だったら現状をどのように変えていくかってことを僕も考えるんだけど

ここの工務店さんは、グループ会社内にインテリア家具や雑貨も社屋近くで運営されている。

つまり、新築で建てられたお家にインテイリアなどをすべて提案できるように家具屋さんも運営されている。

これは個人的に大正解だと思う。

僕の住む、長浜でも観葉植物などを同時に提案されている工務店さんなどが増えているんだけど、「インテリアまるごと」ってところはなかなかないんじゃないかな。

それも「どこにでもありそうなもの」アイテムをおいてもあんまり意味がない。

得意とされてる家のテイストに合わせてインテイリア家具をセレクトされておられるから、雰囲気も統一されていてお施主さんも気に入るというわけ。

とってもうまいと思う。

家を建てるだけじゃなく、その先の生活まで、すべてをプランニングする。ってなかなかできないけど、僕が工務店やってたら、そこまで目指したいね。

鳥取と言えば

打ち合わせを終え、帰りの「スーパーはくと」が来るまで空き時間があったので、前回も行った「すなば珈琲」に行ってみようということで行ってみた。

スターバックスコーヒーをまねたものではなく、鳥取県オリジナルのものを提供する。
逆に、鳥取県に来た観光客の人には、鳥取でしか飲めない珈琲を提供する。

実際、すなば珈琲鳥取駅前店に関しては、お客さんの約8割が県外からのお客さん。

この日はお昼ご飯も食べずの打ち合わせだったので、鳥取を代表する「もさ海老」が入った「もさ海老カレー」にしてみたの。

本日が二回目のすなば珈琲。

なかなかパンチが効いているお店。

マツコ・デラックスの専用席……。いつ来店されてもいいようにとの配慮らしい。
人気テレビ番組『月曜から夜ふかし』で、スタバがない鳥取県が取り上げられたことがきっかけで盛り上がりを見せた鳥取。

そして誕生した、すなば珈琲。

「目指せ!シアトル!!」とスタバに対抗する、「すなば珈琲」

一緒に来たディレクターさんも、ご自身の出身地をピンを打ってアピール。

日本が生んだ「すなば珈琲」シアトルからやってきた黒船に勝てるのか!?

この戦いはまだ当分、続きそうね。。。。

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